北陸の未来を支える
フロントSEのやりがい
NTTドコモビジネス株式会社出向
北陸支社 第三グループ第三チーム
辻原 壮汰 2024年入社
富山県出身/工学部卒
Q1. あなたの仕事内容・担当業務を教えてください
フロントSEとして、営業担当者の支援やソリューション導入後のアフター対応を行っています。 提案段階では営業担当者に同行し、お客様の要望をヒアリングしたうえで、実現可能な解決策を検討し、お客様に適したソリューションをご提案しています。実際に伺った内容から、どのソリューションで課題を解決できるのかを判断することは難しい場面もありますが、その分やりがいを感じています。 また提案して終わりではなく、導入後のアフター対応まで一貫して担当することも、より良い提案を行うための重要な業務だと考えています。
Q2. 入社の決め手や、当社・この業界を選んだ理由を教えてください
大学では情報工学を専攻し、通信の仕組みやネットワーク、システム構築について基礎から学びました。その中で、社会インフラとして多くの人の暮らしを支えている通信の重要性に魅力を感じるようになりました。
卒業後は、地元である北陸地域の発展にDXの観点から貢献したいと考え、通信業界を志望しました。中でも、北陸地域に拠点を持ち、ドコモグループの強固な顧客基盤と多様なソリューションを活かして、通信提供にとどまらない業務改革や複合的な案件に携われる点に惹かれました。
自身の専門性を現場で磨きながら、地域の企業に寄り添った提案ができる環境だと感じ、入社を決意しました。
Q3.
あなたが関わった仕事の中で、特にうれしかったことを
教えてください
自身が関わった仕事の中で特にうれしかったことは、中心となって取り組んだ展示会や実証実験を通じて、複数の案件化を実現できたことです。
展示会では、入社1年目ながらメインSEとして、来場者向け資料の作成、体験手順の精査、対応者のシフトフロー作成など、多くの業務を担当しました。中でも、自身で説明対応を行ったスマートグラスについては、終了後に「ぜひ詳しく話を聞きたい」との声をいただき、現在も継続して提案や構築を担当しています。
実証実験では、某市で開催された祭りにおいて、外国人観光客向けの翻訳ディスプレイの案件を担当しました。約1か月という短い期間の中で、ベンダーとの調整や配備する機器のキッティング、当日利用していただく運営委員会向けの体験会の実施などを行い、全体のスケジュール調整には苦労しました。
しかし、実証実験終了後には継続導入の意向をいただき、さらに某県庁で実施された展示会では県知事からも高い評価をいただくなど、現在は複数のお客様から提案のご相談をいただいています。
Q4. 入社後に感じた当社の良いところを教えてください
入社後に感じた当社の良いところは、若手のうちからチャレンジできる環境が整っている点です。
前述したような複数の大規模案件に入社1年目の頃から携わらせていただき、北陸最大級の展示会「e-messe Kanazawa」では、入社2年目でプロジェクトリーダーを務めました。
入社1年目からでも裁量をもって仕事に取り組むことができ、活躍の機会を多く与えてもらえる企業文化は、当社の強みだと感じています。
また、フレックスタイム制度を活用することで柔軟に勤務でき、休暇も取得しやすいため、プライベートと両立しながら働ける点も非常に魅力的です。
1DAY SCHEDULE
| 09:00 | 出社 |
|---|---|
| 09:30 | 構築定例会(社内) |
| 10:30 | 提案資料の最終見直し |
| 12:00 | お昼休憩 |
| 14:00 | お客様先訪問商材デモ実施 |
| 15:00 | 移動ショールーム運営企画メンバー定例会 |
| 17:30 | 退社 |
