店舗・お客様に寄り添う
営業のやりがい

富山支店 営業担当

髙木 里菜 2025年入社

石川県出身/法学部卒

Q1. あなたの仕事内容・担当業務を教えてください

富山エリアのルート営業担当として、ドコモショップ2店舗を受け持っています。担当店舗の販売実績や進捗を確認し、定期的な訪問や商談を通じて課題を整理しながら、目標達成に向けた販売支援を行っています。
ルート業務を中心に、担当商材として「ドコモMAX」「ポイ活MAX」を受け持っています。富山エリア全体での計画達成に向け、施策や研修内容の展開、支店独自の提案ツールの共有などにも取り組んでいます。
店舗が一つひとつ実績を積み重ね、その結果がエリア全体の計画達成につながるよう、日々店舗と伴走しながら営業活動を行っています。

Q2. 入社の決め手や、当社・この業界を選んだ理由を教えてください

IT・スマートフォン業界は、これからも人々の生活に欠かせない存在として、さらに広がっていく分野だと考え、この業界を志望しました。特にコロナ禍を経験したことで、オンラインでの人とのつながりや、情報・サービスを活用することが、生活の選択肢や可能性を大きく広げることを実感しました。
通信やITは一時的な流行ではなく、今後も長く社会を支え続けていく分野であり、自分自身もその一端を担いたいと考えています。その中でもドコモは、通信インフラを支える企業としての信頼性に加え、スマートフォンや多様な商材を通じて、お客様の生活に寄り添いながら新しい価値を提供し続けられる点に魅力を感じました。
また、北陸地域に根差した環境で、現場を大切にしながらお客様の声を直接感じられるドコモCS北陸なら、人々の日常を支えるサービスを現場と一緒に届けていけると考え、入社を決意しました。

Q3. 日々の仕事で大切にしていること・心がけていることを
教えてください

仕事で大切にしていることはチームワークです。ルート営業は一人で完結する仕事ではなく、想像以上に多くの人と関わりながら進めていく仕事だと日々実感しています。
担当店舗の販売実績や進捗を確認する際も、まずは自分で状況を把握したうえで、先輩社員やチームメンバーに積極的に相談しながら、課題や改善点を整理し、商談準備を行っています。また、商談や店舗訪問を通じて見えた課題や店舗で得た「現場の声」はチーム内で共有し、助言をもらいながら、よりよい支援につなげています。
まだまだ未熟な部分は多く、反省することもありますが、一つひとつの経験を成長の機会と捉え、素直に学び続ける姿勢を大切にしています。まず行動し、その内容をチームにこまめに共有することを心掛けながら、店舗からもチームメンバーからも信頼されるプレイヤーとなることが目標です。

Q4. 将来の目標や、今後描いているキャリアビジョンを
教えてください

少しでも先輩方に近づき、ルート営業を極めていくことが、今の一番の目標です。ルート営業には明確な正解や終わりはありませんが、だからこそ常に最適解を探し続け、担当店舗が一件でも多く実績を積み、計画を達成できるよう支援し続けていきたいと考えています。
日々変化する店舗の状況や課題に向き合いながら、その時々に合った最善の提案やサポートができるルート営業を目指しています。また、今後も発展していくIT・スマートフォン業界において、ドコモならではの視点や強みを活かし、ルート営業という立場から現場を支え続けたいです。
さらに、どれだけ経験を重ねたとしても、常に店舗の先にいるお客様の存在を意識し、お客様目線での価値提供を忘れないことを大切にしたいと考えています。変化を恐れず、素直に学び続けながら、北陸のドコモショップを支えられるルート営業になることが目標です。

1DAY SCHEDULE

09:00 出社営業部ミーティング、チームミーティング
09:30 担当店舗の朝礼参加
10:00 商談販売状況の確認、各種施策の周知
11:30 スタッフさんヒアリング
12:00 お昼休憩
13:00 商談時の問い合わせ事項の確認 各種問い合わせ対応
15:00 日報作成
16:00 商材担当ミーティング
17:00 事務作業資料の作成や日報の確認
17:30 退社

INTERVIEW 先輩インタビュー

つながるチカラ、ひろがるミライ。

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